元々、10年くらい前から夏はあんまり得意ではないのですが…
サイト、ブログその他、長期に渡って放置状態で、ご心配下さった方もいらっしゃいましたようで、申し訳ありません。(またか、って思われただけの方もたぶんけっこういらっしゃいそうですが(^^;)
心身共に多少の不調は抱えつつも、まぁ致命的な事はなく、ほどほどに元気でした。「書く」根性が引っ込んでしまっていただけで…。
いきなり友人を引っ張り出してカラオケやってみたり。
名古屋にいらしたファンタジア関連のお友達と一緒に名駅近くのビジネス・ホテルに居座って、ついでに、たぶん波長が合うんじゃないかなぁ、と思っていたオフの友人と引き合わせてみたり……(思った通りに合って、むしろ私が会話の置いてきぼり喰らった感じ…(笑))
不調もありましたが。
まぁ、楽しく遊びきった翌日にはツブれているのはいつもの事としまして。
八月初め、二日連続の点滴と、初めて救急車のお世話になってしまいました。
1日目の点滴は毎月の生理痛対策のお薬を貰いに婦人科へ行ったときに院内で調子悪くなりまして(あからさまに態度に出てたらしい)熱中症っぽいってことで「ついで」って感じで。(看護婦さんに「つわり? 大変ね」って訊かれました……違いますがまぁ、無理ないわな……)
問題は翌日です……毎度の栄のメンタルクリニックに行った帰り。
調子が悪めな自覚はあったのでさっさと帰ろうとしていたんですが、駅のホームに入ったあと、立っているのも座っているのも辛くなって崩れるようにヘタってしまい……ハタから見れば地べたに座り込むお行儀の悪い人間だったんでしょう、時々、投げ出した足の爪先を蹴られつつ、動けなくなってしまって困っている事、たぶん十数分〜数十分くらい。駅員さんに気付いてもらえたときにはマトモな返事ができる根性もなく……救急車を呼んで頂いてしまうってなことに……で、とりあえず点滴。────どうでもいいけど、点滴って「とりあえず」でぽんぽん打つものなんですねぇ……まぁ、成分はポカリスウェットらしい(どっかの内科医先生談)から、いいのかな────
結果を言えば、運び込まれた病院での検査結果は全く異常なし。当日の移動場所の大半が地下街だったこともあって、熱中症ですらなし。(でもさすがにそのまま同じ駅から電車で一人で帰る、ってのはダメらしく、旦那が迎えに来られるまで病院で待つことに…)
素人判断・自己分析で行けば、駅でポテッとなる寸前に旦那から電話もらってまして「冗談かもしれんしまだ確立低いけど、新しくできる広島営業所に行かされる候補に挙がってるらしい」って聞いたのが過剰なストレスってのになったんじゃないかなぁ〜…と。過剰反応もいいとこですが、ここ数年、引っ越しのたびに「何か」が悪化しているし……。
で。その後から現在まで、お日様のある時間に一人で外出するのが怖い、というちょっぴりマヌケな状態に陥っています……。頭じゃ、たんにあのときが色々タイミングが悪かっただけ、と判っているつもり、なんですけど……ね。
……根性無いな、自分。
────…あ。結局、今年もサイト立ち上げ○周年、すっかり沈んでた……
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